代表メッセージ

Message from Our President

日本ピザハット・コーポレーション株式会社
代表取締役社長

中村 昭一

Shoichi Nakamura

皆様には日頃よりピザハット店舗をご利用頂き、誠に有難うございます。

ピザハット(Pizza Hut)は、1958年に、アメリカ・カンザス州のウイチタで”ダン”と”フランク”のカーニー兄弟が小さなピザ屋を開いたことから始まりました。今では世界100以上の国と地域に18,000を超える店舗を有する世界最大のピザチェーン・ブランドにまで成長しました。当社は、日本国内のピザハット店舗の運営・統括を行っており、2021年1月時点で、440店以上の店舗を展開しています。

いつだって想像以上。

皆様がピザをお召し上がりになるのは、どんなシーンでしょうか。パーティなどのイベント時から、毎日のお食事を少し華やかにしたいときまで。お客様がピザをお求めになりたいとき、美味しいお食事をしたいという気持ちに加え、ピザを通じた高揚感も期待していらっしゃるのではないかと私たちは考えます。ピザハットは美味しいピザを通じて、楽しいひとときや、ワクワクする気持ちをも運びたい。ピザハットのブランドメッセージ、「いつだって想像以上。」には、そうしたお客様の期待に応えたい、期待を超えたいという気持ちが込められています。私たちは、商品の美味しさやサービスの向上に留まらず、入店しやすい店舗づくりや、利便性を考慮したWeb・アプリの改良など、お客様の「ピザ体験」すべてに注力しています。

“ピザのチカラ”をお届けし、社会に貢献したい

ピザにはお客様を笑顔にするチカラがあると、私たちは信じています。“ピザのチカラ”とは従業員一人ひとりが持っている情熱です。「おいしいピザを作ろうという情熱」「安全にお届けしようという情熱」「お客様に喜んでいただこうという情熱」。あらゆる活動の裏に、一人ひとりの情熱と、その想いを支え合うチームワークがあります。2020年にリリースした「置きピザ」サービス。この取り組みも、コロナウイルス感染が拡大する中、お客様と従業員の安全をできる限り確保しながら美味しいピザをお届けしたいという情熱から生まれました。

コロナ禍の中で、社会情勢やデジタル技術の進化など、私たちをとりまく環境は、目まぐるしく変化しています。こうした変化のもと、お客様が、その時々で求めるニーズに寄り添いながら、社会にとって必要な企業であること、サステナブル(持続可能)な社会に貢献できることが求められています。我々、ピザハットは、「私たちは“ピザのチカラ”を通じて、人々に笑顔と感動をお届けし、明るい社会の実現に貢献します」という経営理念に基づいて企業活動を続けていきます。

今後ともピザハットへの変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。