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インタビュー

自分を信じて壁を乗り越え続ける。その先に理想の将来が見えてくる。

東長崎店 店長 岡田 洋明さん

自分が求めていた仕事の喜びは、目の前で見られるお客さまの笑顔。

私の前職は、社員10人未満のベンチャー企業での法人営業。ノルマがあって、営業成績を上げることに達成感はあっても、そこにやりがいを感じられずにいました。転職を決意したのは、もっとお客さまと近いところで仕事をしたいと思うようになったこと、そしてなにより、仕事に喜びを見出したいと思ったのがきっかけでした。

前職では、規模の小ささゆえ、先が見えない不安があったことから、転職先にはある程度の規模を求めました。そこで転職エージェントに紹介してもらったのがピザハットです。もちろん聞き馴染みのある企業ですし、面接で「熱意があって、今後、業界ナンバーワンにしていく仲間を求めている」と語りかけてくれる採用担当者の笠原さんが印象的でここで働きたいと思いましたし、その言葉で自分の将来を思い描くこともできました。

最も心惹かれたのは、ひとつのものをつくり上げるチームワーク。自己分析の結果、個人プレーではなくチームプレーに向いていることがわかっていましたし、自分がつくったものでお客さまに喜んでもらえて、その反応をダイレクトに感じられる距離感の近さこそ、仕事に求めているものだと直感しました。

誠実で丁寧な努力の積み重ねでキャリア採用初のシニアマネージャーに。

2018年7月に入社し、研修期間を経て店舗に配属されました。店長の下で実務を学びましたが、3カ月半後にはひとりで東長崎店を担当することに。入社して1年も経っていませんし、正直、不安しかありませんでした。もちろん、入社前の経験を評価してくださり、適正も認めてくださってのことだとは思いましたが、正直期待しすぎじゃないかと思ったくらいです(笑)。実際、うまくいかないことだらけでしたが、そんな私を心配した他店の店長が丸一日、私のオペレーションに付き合いながら改善点をアドバイスしてくれたり、深夜まで仕事をしていたときにたまたま電話をくれた近隣店の同期が手伝いにきてくれたり。そうして先輩に助けられ、同期と励まし合いながら、最初の壁はどうにか乗り越えました。会社は私ならできると思って任せてくれているわけですから、自分を信じようと思ったこともプラスに働いたと思います。

そして、頑張りを認めていただいて、入社4年目で、複数店舗の店長を管理するシニアマネージャーに昇格しました。同時期に昇格した同期と合わせ、私たちふたりがキャリア採用として初のシニアマネージャーだと聞いています。とても光栄なことですし、キャリアパスとして目指していた職位ではありますが、決して、昇格のために頑張ろうと思っていたわけではありません。仕事で意識しているのは、守らなければいけないことを守り、正しい店舗環境を持続しながら、目の前にある目標をひとつずつ達成すること。それを日々、積み上げてきた努力を認めていただいた結果だと思っています。

仲間とともに成長し、仕事の喜びを分かち合える幸せ。

私が店長を務める東長崎店は、研修施設「ピザハットアカデミー」に併設する店舗でもあります。そのため、アカデミーの研修生が店舗のオペレーションに入ることもよくあります。研修生の教育は、基本的にはアカデミーのトレーニングコーチが行いますが、人数が多いときには、私も教える側に回りますし、研修生が練習するために、店舗のスタッフが作業を譲ることもあります。トレーニングコーチと一緒になって、店舗のスタッフみんなで、研修生の成長を見守っているイメージですね。アカデミーをはじめ、ピザハットにはしっかりとした教育の土台がありますから、私のような未経験者でも、自分のやる気次第で存分に活躍できます。そしてそのやる気を支え合い、高め合える仲間の存在の大きさを実感する毎日です。  

私の場合、通常の店舗オペレーションに加え、シニアマネージャーとしての職務、ピザハットアカデミー運営店舗店長としての職務もありますので、もちろん多忙ですし、次々にいろいろな壁にぶつかります。でも忙しいときほど、乗り越えた達成感も大きいです。たとえば一年で一番忙しいクリスマス。当日に向けてスタッフ全員で入念に準備をし、無事に一日を終えたとき、アルバイトの子が「すごく楽しかった」と言ってくれたことがありました。そうやって、お客さまとのつながりを感じながら、仕事の喜びをみんなで共有できることに、とても大きなやりがいを感じています。

※この記事内の所属や役職は取材当時の内容です。